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競馬

セントウルS 『じゃじゃ馬娘メイケイエール』がレコードで6勝目

『じゃじゃ馬娘メイケイエール』がレコードで6勝目

11日、中京競馬場で行われたサマースプリントシリーズ最終戦・GⅡセントウルS(1着馬にスプリンターズS優先出走権)は、池添騎乗のメイケイエール(牝4・武英)が1分06秒2(良)のレコードタイムで完勝。

道中5番手につけると、課題の折り合いもクリアして、直線は力強い脚で突き抜けた。これでJRA平地重賞6勝目となり、ソダシに並ぶ現役最多勝タイ記録に到達した。

池添は「スイッチが入りやすい馬なので、馬場に入った時もちょっとテンションが上がったんですが、おろしてからはゆっくり走ってくれました。久しぶりのレースではありましたし、スタートも一歩目は速い馬ではないので、少し鈍かったですが、あまりせかさずと思っていたら、あそこの位置をキープできましたし、折り合いに関しては勝負どころで少し動かさないといけないぐらいだったので、今日は楽でした」とレースを振り返った。

GⅠスプリンターズS(10月2日=中山)に向けて「中2週で本番なので調整のほうをしっかり落ち着いて臨んでいくことができれば。あとはGⅠのタイトルだけだと思うので、順調にいってほしいです」と頂点に王手をかけた。

<東スポ競馬引用>

レース後のジョッキーのコメント

メイケイエール1着・池添騎手

「折り合いに関しては勝負どころで少し動かさないといけないぐらいだったので、今日は楽でした。(増えた体は)成長分だと思います。あとはGⅠのタイトルだけだと思うので、順調にいってほしいです」

ファストフォース2着・団野騎手

「極端な競馬をしようと考えていました。自分のペースで運ぶことはできたんですが、相手が悪かったですね」

サンライズオネスト3着・横山典騎手

「放牧明けで本調子ではなかったかもしれないが、よく頑張っている。悪い馬じゃないし、面白い馬だと思う」

ダディーズビビッド4着・竹之下騎手

「休み明けで強いメンバーを相手によく頑張ってくれました。次はもっと良くなると思います」

ソングライン5着・ルメール騎手

「休み明けで距離が短くて忙しかった。最後はだんだん来ているけど、1200メートルと1600メートルではリズムが違うからね」

モントライゼ6着・川田騎手

「勝ち馬の後ろからリズム良く運ぶことができました。2戦続けて、いい兆しだと思います」

シャンデリアムーン7着・斎藤騎手

「本当は引きつけるのではなく、後続に脚を使わせるような逃げが打てれば良かったんですが、重賞では他も速いですからね。自分の競馬はできました」

タイセイアベニール8着・藤岡康騎手

「この馬の競馬、しまい勝負で脚は使ってくれていますが、時計が速すぎましたね」

ボンボヤージ10着・川須騎手

「開幕週の馬場と内枠を考えてある程度ポジションを取りにいったんですが、前には追いつけませんでした。今日できる走りは見せてくれました」

メイショウケイメイ11着・古川吉騎手

「内々をうまく走ることができて、時計の速い競馬の中でも頑張れてはいた」

チェアリングソング12着・坂井騎手

「この馬としては、しっかりと脚を使えていました」

ジャスパープリンス13着・松山騎手

「ダートでいい馬ですし、よく頑張ってくれました」

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