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新潟2歳ステークス 連闘の牝馬キタウイングが追い比べ制してV!

新潟2歳ステークス

8月28日の新潟11Rで行われた第42回新潟2歳ステークス(2歳オープン、GⅢ、芝・外1600メートル、11頭立て、1着賞金=3100万円)は、戸崎圭太騎手の4番人気キタウイング(牝、美浦・小島茂之厩舎)が後方から直線で力強く伸びてV。1週前の未勝利戦に勝利、意欲の連闘で参戦し、重賞初制覇を果たした。戸崎騎手は本日4勝目で、土曜の4勝と合わせて8勝と固め打ちとなった。タイムは1分35秒9(良)。

半馬身差の2着には勝ち馬と同じ連闘となったウインオーディン(3番人気)、さらにアタマ差遅れた3着にシーウィザード(2番人気)が入った。なお、1番人気のアイスグリーンは5着敗れた。

勝利騎手のコメント

◆戸崎圭太騎手(1着 キタウイング)「ゲートで待たされて落ち着きすぎたぶん、スタートがゆっくりでしたが、後ろから行こうと決めていたのでちょうどよかったです。淡々としたペースの中、いいリズムでうまく運べましたね。馬場は外の方がいいとは思いますが、そんなに内の方も荒れているわけではなかったし、馬自身も上手に走れていたので、そんなに外を回すこともないかなと。ロスを少なく進める中で、馬場のいいところを選んで走らせました。先週勝ったばかりの連闘でも疲れは感じませんでしたし、よく頑張ってくれました。馬に感謝です。少し気のいいところはありますが、最後の脚はいいものがありますし、順調に成長していってほしいです」

勝ち馬プロフィール

新潟2歳Sを勝ったキタウイングは、父ダノンバラード、母キタノリツメイ、母の父アイルハヴアナザーという血統。北海道浦河町・ミルファームの生産馬で、馬主は(有)ミルファーム。通算成績は3戦2勝。重賞は初制覇。新潟2歳Sは小島茂之調教師は2015年ロードクエスト、戸崎圭太騎手は20年ショックアクションに次いで2勝目。

JRA公式 新潟2歳ステークス(GⅢ)

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