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競馬

トヨタ賞中京記念2022
6番人気ベレヌスが逃げ切って初タイトル

7月24日、小倉競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1800m)が行われました。先手を取った西村淳也騎手騎乗の6番人気ベレヌス(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、離れた外から追い込んだ10番人気カテドラル(牡6、栗東・池添学厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝しました。勝ちタイムは1分45秒9(良)。

さらにハナ差の3着に1番人気ファルコニア(牡5、栗東・高野友和厩舎)が入った。なお、2番人気ミスニューヨーク(牝5、栗東・杉山晴紀厩舎)は4着、3番人気カイザーミノル(牡6、栗東・北出成人厩舎)は10着に終わった。

勝ったベレヌスは、父タートルボウル、母カフヴァール、その父デュランダルという血統。昨年8月以来の白星にして重賞初勝利となった。

ちなみに、ベレヌスはフジテレビ「みんなのKEIBA」内で、元女性騎手 細江純子さんも一番にあげていました。

勝ち馬 ベレヌスのプロフィール

ベレヌス 21戦5勝
(牡5・栗東・杉山晴紀)
父:タートルボウル
母:カフヴァール
母父:デュランダル
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム

トヨタ賞中京記念2022全着順

1着 ベレヌス
2着 カテドラル
3着 ファルコニア
4着 ミスニューヨーク
5着 ヴァリアメンテ
6着 カデナ
7着 シャーレイポピー
8着 レインボーフラッグ
9着 スーパーフェザー
10着 カイザーミノル
11着 アーデントリー
12着 モズナガレボシ
13着 ワールドウインズ
14着 ダブルシャープ
15着 ベステンダンク
16着 コルテジア

一番人気のファルコニア 川ちゃんのインタビュー

1番人気に支持されたファルコニア(牡5・高野)は半馬身+ハナ差の3着に敗れた。道中は無理なく中団外めにつけ、リズム良く追走。3~4コーナーで外から先団に迫り、直線もジリジリと脚を伸ばしたが、逃げた勝ち馬ベレヌスとの差は詰まらず、最後はゴール寸前で外からカテドラルにかわされてのゴールだった。

手綱を取った川田将雅は「何とか勝たせたかったんですが、この枠で今日できる精一杯の走りはしてくれました」と外枠(15番)からの発走を敗因のひとつに挙げた。

注目ルーキー 今村聖奈騎手のインタビュー

ルーキー・今村聖奈(18=寺島)は24日のG3・中京記念(小倉芝1800メートル)でカデナ(牡8=中竹)に騎乗し、6着に終わった。「たくさんジョッキーがいるなかで、トップハンデの馬に騎乗依頼をいただき、オーナーはじめ関係者のみなさんにまずは感謝しています。結果で恩返しできず、申し訳ありません。馬は精一杯頑張ってくれました」とレースを振り返った。

今村は3日に行われたG3・CBC賞で女性騎手初の重賞初騎乗Vを達成。2度目の重賞挑戦となった中京記念も勝てば、史上初となる初騎乗からの連勝だった。

31日のG3・アイビスサマーダッシュ(新潟芝1000メートル)はオヌシナニモノ(牡5=高橋忠)に騎乗する。

トヨタ賞中京記念2022

個人的に大好きなレースアイビスサマーダッシュ

新潟競馬の夏の風物詩と言えば「アイビスサマーダッシュ」
中央競馬で唯一、直線コースのみで施行される重賞競走。

カメラと競走馬の並走が臨場感たっぷりです。

アイビスサマーダッシュ2021

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以上、参考になれば幸いです。