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競馬

オールカマー2022 名牝ジェンティルドンナの仔ジェラルディーナが重賞初V

ジェンティルドンナの仔ジェラルディーナが重賞初V

25日、中山競馬場で行われたオールカマー(3歳上・GII・芝2200m)は、中団のインで脚を溜めた横山武史騎手騎乗の5番人気ジェラルディーナ(牝4、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で最内を通って抜け出し、同じく内を突いて追い込んだ6番人気ロバートソンキー(牡5、美浦・林徹厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分12秒7(良)。

さらに1.1/4馬身差の3着に7番人気ウインキートス(牝5、美浦・宗像義忠厩舎)が入った。なお、1番人気デアリングタクト(牝5、栗東・杉山晴紀厩舎)は6着、3番人気ヴェルトライゼンデ(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は7着、2番人気ソーヴァリアント(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は13着に終わった。

勝ち馬プロフィール

ジェラルディーナ
父モーリス
母ジェンティルドンナ(その父ディープインパクトという血統)

気になるニュースも

昨冬のチャレンジカップ(1着)以来の実戦復帰となったソーヴァリアントはレース中に心房細動を発症し、大きく遅れてのゴールとなった。

道中は好位外めでリズムよく進んだものの、3角から鞍上の手が動く。そのアクションに反応することなく4角で最後方まで下がってしまった。

ここが骨折明けで10か月ぶりの実戦。そんな経緯があっただけにファンもヒヤリとする失速だったが、レース後、JRAから競走中に心房細動を発症していたことが発表された。

JRA公式

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