気になるニュース・資格取得など
無駄に情報を詰め込んだ雑記ブログ
競馬

オークス’22 スターズオンアース勝利!秋華賞に続き2冠達成!

本日、5月22日 東京競馬場にて3歳牝馬の女王決定戦「オークス’22」が行われました。
2番人気・アートハウスで川田騎手が、母馬「パールコード」への恩返しが出来るかどうか注目されていましたが、結果は桜花賞に続き、ドゥラメンテ産駒の「スターズオンアース」が3歳牝馬の女王決定戦を制しました。

優秀牝馬(オークス)速報

22日、東京競馬場で行われたオークス(3歳・牝・GI・芝2400m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の3番人気スターズオンアース(牝3、美浦・高柳瑞樹厩舎)が、直線で外から前の各馬を差し切り、その内から伸びた10番人気スタニングローズ(牝3、栗東・高野友和厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分23秒9(良)。

さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気ナミュール(牝3、栗東・高野友和厩舎)が入った。2番人気アートハウス(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は7着、1番人気サークルオブライフ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は12着に終わった。

なお、サウンドビバーチェ(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)はレース前に放馬し競走除外となった。

勝ったスターズオンアースは、父ドゥラメンテ、母サザンスターズ、その父Smart Strikeという血統。桜花賞からの連勝で、史上16頭目の牝馬クラシック二冠を達成した。C.ルメール騎手は今年のJRA重賞初勝利で、オークスは3勝目。高柳瑞樹調教師はオークス初勝利。

(netkeiba.comより)

勝ち馬プロフィール

◆スターズオンアース(牝3)
騎手:C.ルメール
厩舎:美浦・高柳瑞樹
父:ドゥラメンテ
母:サザンスターズ
母父:Smart Strike
馬主:社台レースホース
生産者:社台ファーム

ちなみに全着順は

1着 スターズオンアース   3人気
2着 スタニングローズ    10人気
3着 ナミュール       4人気
4着 ピンハイ        13人気
5着 プレサージュリフト   8人気
6着 ルージュエヴァイユ   5人気
7着 アートハウス      2人気
8着 ニシノラブウインク   14人気
9着 エリカヴィータ     6人気
10着 ベルクレスタ      9人気
11着 ライラック       12人気※オルフェーブル産駒
12着 サークルオブライフ   1人気
13着 ウォーターナビレラ   7人気
14着 シーグラス       16人気
15着 ラブパイロー      17人気
16着 パーソナルハイ     11人気
17着 ホウオウバニラ          15人気
サウンドビバーチェ 除外

優秀牝馬(オークス)ってなに?

優駿牝馬(ゆうしゅんひんば)は、日本中央競馬会(JRA)が東京競馬場で施行する中央競馬の重賞競走(GI)である。1965年から(オークス)の副称が付けられており、競馬番組表での名称は「優駿牝馬(オークス)」、回次を含める表記では「優駿牝馬(第○回オークス)」と表記している。

「オーク(Oak)」は、樫を意味する英語。「ダービーステークス」創設者の第12代ダービー卿エドワード・スミス・スタンレーは樫の森が茂る「オークス」と呼ばれる土地を所有しており、1779年にエリザベス・ハミルトンと結婚した際、記念に競馬を開催することを発案。その中に夫人の希望を入れて3歳牝馬のレースを行い、これが「オークスステークス」と名づけられたのが由来とされている。日本では本競走の優勝馬を「樫の女王」という通称で呼ぶこともある。

正賞は内閣総理大臣賞、日本馬主協会連合会会長賞。

桜花賞の概要

1938年にイギリスのオークスステークスを範として、4歳(現3歳)牝馬限定の「阪神優駿牝馬(はんしんゆうしゅんひんば)」を阪神競馬場(旧鳴尾競馬場)に創設。横浜農林省賞典四歳呼馬(現: 皐月賞)・東京優駿(日本ダービー)・京都農林省賞典四歳呼馬(現: 菊花賞)・中山四歳牝馬特別(現: 桜花賞)とともに日本のクラシック競走のひとつとされる。桜花賞は最もスピードのある繁殖牝馬の検定競走とされたのに対し、本競走はスピードとスタミナを兼ね備えた繁殖牝馬を選定するためのレースとされている。

距離は創設当初芝2700mだったが、1940年から1942年まで芝2450mで施行した後、1943年から芝2400mに変更。施行場も1946年から東京競馬場に変更され、この際に名称を「優駿牝馬」に改称。1965年から(オークス)の副称が付けられ、現在に至る。施行時期は1952年まで秋季だったが、1953年から春季に変更された。

1984年よりグレード制が施行され、GI[注 1]に格付け。1995年から地方競馬所属馬が、2003年からは外国産馬がそれぞれ出走可能になり、2010年からは外国馬も出走可能な国際競走となった。

2018年から2020年まで、本競走の1 – 3着馬には当該年に行われるヴェルメイユ賞への優先出走権が与えられていた。同年よりヴィクトリアマイル・安田記念とともにデスティナシオンフランスの名称で提携していたが、2021年より対象競走から外された。

桜花賞の歴史

  • 1938年 – 4歳牝馬限定の競走「阪神優駿牝馬」を創設。
  • 1939年 – 距離を2450メートルに短縮。1位入線のヒサヨシが競走後、薬物使用が判明し失格となり、2位入線のホシホマレが繰り上がりで優勝(ヒサヨシ事件)。
  • 1943年 – 施行場を京都競馬場に変更、距離を2400メートルに短縮。
  • 1944年・1945年 – 太平洋戦争の影響で中止。
  • 1946年 – 施行場を東京競馬場に変更、名称も「優駿牝馬」に変更。
  • 1965年 – これ以降「オークス」の副称が付く。
  • 1984年 – グレード制導入、GIに格付け。
  • 1995年 – 指定交流競走となり、地方所属馬も出走が可能になる。
  • 2001年 – 馬齢表示を国際基準へ変更したことに伴い、出走条件を「3歳牝馬」に変更
  • 2003年 – 外国産馬が最大2頭まで出走可能となる。
  • 2007年 – 格付表記をJpnIに変更。
  • 2010年 – 国際競走に指定され、外国調教馬・外国産馬が合わせて最大9頭まで出走可能となる。
    格付表記をGI(国際格付)に変更。
    アパパネとサンテミリオンがJRA主催のGI・JpnIでは初の1着同着となった
  • 2020年 – 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のため、「無観客競馬」として実施。

ドゥラメンテ??

ドゥラメンテ(欧字名:Duramente、2012年3月22日 – 2021年8月31日) は、日本の競走馬。馬名はイタリア語の “duramente” (荒々しく、はっきりと)という音楽用語に由来する。
2015年に皐月賞、東京優駿(日本ダービー)の二冠を制し、JRA賞最優秀3歳牡馬に選出された。翌2016年にはアラブ首長国連邦のドバイシーマクラシック(G1)で2着、続いて宝塚記念でも2着となったが、この競走中に競走能力を喪失する怪我を負い、引退して種牡馬となったが、2021年8月31日(9歳没)
(スポニチアネックス参照)

代表産駒は??

  • タイトルホルダー(2021年弥生賞ディープインパクト記念、菊花賞、2022年日経賞)
  • アリーヴォ(2022年小倉大賞典)
  • スターズオンアース(2022年桜花賞・2022年優秀牝馬(オークス)

なぜ川ちゃん(川田騎手は)アートハウスをえらんだの?

前走タッグを組んだスターズオンアースの2冠がかかる舞台で、アートハウスを選んだのには、理由があるようです。
アートハウスの母で、現役時代に自身も騎乗したパールコードへの思いを優先しての選択したようです。「アートハウスにG1を勝たせたい」と話しており、今回は単純な実力比較での選択ではない事を強調した。

パールコード主な産駒

  • アートハウス(2022忘れな草賞)

あとは時間のある方読んでクレメンス(秋華賞)

ドゥラメンテ産駒 スターズオンアース 桜花賞'22制す!2022桜花賞結果...

以上、参考になれば幸いです。