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雑記

令和の時代でも磯野家が『ブラウン管テレビ』にこだわる理由とは

かつおテレビとのお付き合い(2022年3月6日(日)放送分)

夕方のテレビをゆっくり見たいカツオとワカメは
六時に断水という嘘の貼り紙を用意してサザエに急いで夕食を作らせる。
その事がばれて案の定、波平に叱られてしまうが、
波平とマスオも店のテレビに夢中になって帰りが遅くなるなど、
親も人の事はいえない。
その後、サザエは用事で家を出たが、道案内したおばさんと
うっかり立ち話してしまい、帰りが遅くなってしまう。
留守番していたワカメとタラちゃんが心配だったが、
二人はテレビを見て笑っていた。
磯野家ではテレビがタラちゃんを子守りしてくれたという話に。
そしてテレビに夢中になりすぎるのは良くないが、テレビに助けられる事もあると話すのであった。
(『どこかの誰かのメモ帳』さん引用させて頂きました)

と言う話が放送されました・・・

んっ??? なにか違和感・・・

今まで気にしてなかったけど、磯野家って今でもブラウン管テレビ???

波平さんっ!!今は、令和ですよぉ~!!

買い替える予定は無いのだろうか・・・

少し前の放送で波平さんの給料明細出てたな・・・波平さん結構稼いでたよな・・・

ついでにマスオさんも年収500万とかなんとか・・・

二人合わせれば1,000~1,200万位かな・・・・

であればそろそろ薄型テレビの購入検討したらいかがでしょうか。

・・・と言う訳で、

勝手に、磯野家にお勧め薄型テレビランキング!! ベスト3(東芝製品)

ランキング1位
東芝 REGZA 50C350X
画面サイズ 50V型
内蔵チューナー 地デジ・BS・CSデジタル・4K
画面 液晶

 

ランキング2位
東芝 REGZA 55M550K
画面サイズ 50V型
内蔵チューナー 地デジ・BS・CSデジタル・4K
画面 液晶

 

ランキング3位
東芝 REGZA 75M550K
画面サイズ 75V型
内蔵チューナー 地デジ・BS・CSデジタル・4K・YouTube・Bluetooth対応
画面 液晶

東芝製で揃えてみたけれど・・・・

よくよく考えたら、東芝さん撤退しちゃったじゃん!!!

薄型テレビ導入も検討した事があったみたいで、面白い記事を見つけた。

プロデューサーの田中洋一氏が、9月28日に放送された
「週刊フジテレビ批評」(フジテレビ系)に出演。
「磯野家は薄型テレビにしないのか」の疑問に答えた。

放送開始から50年という長い歴史を持つアニメ「サザエさん」だが、
テレビや冷蔵庫などの家電の描写は、
時代に合わせて「若干、変えてたりはします」と、
「磯野家のテレビの歴史」を紹介。

初代は1969年から、2代目は1972年から、
3代目は1973年から……と少しずつ形が変わり、
現在の4代目は1988年から使用している“30年選手”だという
(※冷蔵庫は現在5代目。1997年から使用している)。
昔ながらのブラウン管のテレビで、
いわゆる典型的な“昭和のテレビ”のイメージに近い。

ただ、実際の世の中は地デジになり、
ほぼ薄型テレビに移行しているため、
しばしば「磯野家は買い替えないのか」との声が上がるが、
この点について田中氏は
「実は、時代に合わせて(薄型テレビに)変えてみたらどうかな、
と検討したこともある」と説明。

そして「なんとなく戯れ」で、試しに
「(磯野家の)今のテレビを液晶のものに変えて配置してみたんですが、
非常に殺風景と言いますか、あの茶の間の空間が冷たいものに」なったという。

そのため、「使えるうちはあのテレビで行きたい」と決めたそうで、
「やはりあの家族の温かさを出す中でのひとつのアイテムになっているのではないかな、と思います」と語った。

(news.livedoor.com 引用させて頂きました)

物を大切にする心、忘れ掛けていましたわ・・・

大切な事、思い出させて頂きましたわ・・・

ありがとう・・・磯野家。