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競馬

【函館スプリント】
3歳牝馬ナムラクレアが人気に応える

ついに夏競馬の幕開けとなりました。
本日6月12日、函館競馬場で、函館スプリントSが行われました。

3歳牝馬ナムラクレアが人気に応えました

函館スプリントSのニュース

12日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)は、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気ナムラクレア(牝3、栗東・長谷川浩大厩舎)が、直線に入ると一気に抜け出し、中団から追い込んだ7番人気ジュビリーヘッド(牡5、栗東・安田隆行厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分07秒2(良)。

さらに3/4馬身差の3着に13番人気タイセイアベニール(牡7、栗東・西村真幸厩舎)が入った。なお、2番人気ヴェントヴォーチェ(牡5、栗東・牧浦充徳厩舎)は7着、3番人気ビアンフェ(セ5、栗東・中竹和也厩舎)は16着に終わった。

勝ったナムラクレアは、父ミッキーアイル、母サンクイーンII、その父Storm Catという血統。昨年の小倉2歳S以来となる重賞2勝目を挙げた。3歳馬による同レース勝利は5年ぶり。

<netkeiba.comより引用>

勝ち馬ナムラクレアのプロフィール

ナムラクレア 8戦3勝 (牝3・栗東・長谷川浩大)
父:ミッキーアイル
母:サンクイーン2 母父:Storm Cat
馬主:奈村睦弘
生産者:谷川牧場

函館スプリントS 全着順

1着 ナムラクレア
2着 ジュビリーヘッド
3着 タイセイアベニール
4着 レイハリア
5着 キャプテンドレイク
6着 キルロード
7着 ヴェントヴォーチェ
8着 ダイメイフジ
9着 ローレルアイリス
10着 シゲルピンクルビー
11着 ファーストフォリオ
12着 ボンセルヴィーソ
13着 ライトオンキュー
14着 ペプチドバンブー
15着 プルパレイ
16着 ビアンフェ

勝利騎手 浜中俊騎手

濱中 俊(はまなか すぐる、1988年12月25日)は日本中央競馬会 (JRA) ・栗東トレーニングセンターに所属する騎手。JRAおよびマスコミ各社の表記ルールにより、一部の地方競馬を除いて競馬中継や新聞・雑誌では浜中 俊と表記される。
<Wikipediaより>

注目の新馬ダノンザタイガーは??

まずはこちらをご覧ください。

国枝厩舎がダービーを意識する逸材
来年のダービー有力馬?ダノンザタイガー
注目馬 新馬ダノンザタイガー...

注目馬 ダノンザタイガーの結果は??

12日に東京競馬場で行われた5Rの2歳新馬戦(芝1800メートル)で、単勝1・4倍の断然人気に推された〝2億7000万円ホース〟ダノンザタイガー(牡・国枝)は、まさかの2着に敗れた。

川田鞍上で、出遅れ、1000メートル通過63秒3というゆったりしたペースの中、直線では上がり最速の33秒5の末脚で懸命に追い上げるも…。2番手から粘ったブービー人気のオンザブロッサム(牝・大和田)に半馬身およばずの2着という波乱だった。

レース後に、国枝調教師は「これも競馬。スタートからちょっとのんびりして反応しなかったね。馬も自分でグンと動こうという感じではなかった」と肩を落とした。

ただ、メンバーで唯一だった上がり33秒台の末脚に超高額馬の片鱗が垣間見えた。国枝師は「最後は反応してくれたけどね。勝てばよかったんだけど」と残念がったが、非凡な才能を持っているのは間違いない。

ダノンザタイガーは2020年のセレクトセールで2億7000万円(税別)で落札された超高額馬で、父は今年のダービー馬ドウデュースと同じハーツクライ、母は米2歳牝馬チャンピオンのシーズアタイガーという良血。美浦トレセン入厩後の5月中旬から時計を出し始め、格上相手に好時計を連発。活気あふれる動きで話題となり、注目を集めていた。

<東スポ競馬より引用>